園内五果『kiwi』

¥ 800

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マジックマーケット2018で頒布された、園内五果の作品集『kiwi』です。


1. Face, Back, Behind
観客が選んだカードを⾒つけ出すという⾏為を3回⾏いますが、徐々に条件を難しくして⾏います。1回⽬は表向きでずばり当てます。2回⽬は裏向きで⾒つけ出すと⾔って、観客のカードだけ裏の⾊を変化させてしまいます。3回⽬は表も裏も⾒ずに、背後で観客のカードを⾒つけ出すと⾔い、デックを背後に回します。そして観客のカード以外の51枚を1枚のカードに
圧縮してしまい、観客のカードを選り分けることに成功します。

2. Dimensional Delivery
カードを1枚選んでもらい、四つ折りにします。次にデックケースをハンカチで包み、観客に持っていてもらいます。マジシャンはデックケースの“内”と“外”を逆転させることで、四つ折りカードをデックケースの中へと移動させると⾔います。カードが消え、観客がハンカチの包みを解くと、マジシャンの⾔葉通りカードケースが裏返っており、中にカードが⼊っています。そしてカード⾃体も内側と外側が逆転してしまっています。

3. Watch Its Back
カードを1枚選んでもらった後、3⼈の観客にスート・数字・裏模様をそれぞれ分担して覚えてもらい、デックの中に戻します。先に抜き出しておいた4Aにおまじないをかけると、覚えたカードのスートと同じスートのA だけが裏返ります。そのA にさらにおまじないをかけると、覚えたカードに変化します。そしてこのカードの裏模様が確かに覚えたものと同じであることを確認してもらいます。当たり前の事のように思えますが、他のカードの裏模様を⾒てみると全て異なるデザインの裏模様になっています。

4. Orion
マットの四隅にハーフダラーを1枚ずつ、中央に⼗円⽟3枚を置き、オリオン座を形成します。5枚のカードを使ってそれらを隠し、おまじないを掛けると、ハーフダラーと⼗円⽟の位置が次々と⼊れ替わっていきます。最後のハーフダラーがあるべき位置に⼗円⽟があるのを確認したところで、枚数に⽭盾が⽣じていることに気が付きます。中央にあるはずのハーフダラーを確認するためにカードをどかしますが、その下にあるのは⼗円⽟3枚であり、マットの四隅にはハーフダラーが戻ってきています。

Bonus
a Birds That Can Fly and Not
観客にカードを1枚引いてもらい、表を⾒ずにテーブルに伏せておいてもらいます。演者はそのカードと同じ数字のカードをポケットに移動させると⾔い、ジャケットの左右の外ポケットと内ポケットから3枚のカードを取り出します。これらのカードは全てK であり、最初に選んだカードもK であると思いきや、確認してみると8です。演者はもう⼀度カードを移動させると⾔い、またもやジャケットの左右の外ポケットと内ポケットから3枚のカードを取り出します。今度こそ8を3枚取り出せたかのように⾒えましたが、確認してみると3枚ともK です。先ほど取り出したはずの3枚のK を⾒てみるとそれらが8に変わっています。

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